あいさつ

はじめまして マリッジサロン ’Ohanaの清水です。

今日から令和、新しい時代のスタートです。 ’Ohanaブログも本日よりアップしていきます!

こんにちは こんばんは さようなら ではまたね・・・・等 挨拶も色々とありますが、人と人が付き合う時の一番の基本であり、また人間関係の面でも潤滑油になるという事は皆さんご存知だと思います。
ちゃんと自然に言えてますか?

なんだか低次元の話からスタートして申し訳ないのですが、こういった基本中の基本で失敗される方も意外に多いのが現実です・・・会話が弾む、弾まない以前の問題ですよね。

挨拶はすべての基本。
元気に明るく相手に伝える事で良い印象も与えられるし、
去り際の挨拶にも余韻を残せば相手の心に何かしら残るものがあるでしょう。

元気のない挨拶は相手にも伝わります。特に知り合って最初の頃は大事ですね。
まだ相手の事がよくわからない時はそれだけでも引かれてしまいがちです。
自分の事に興味が無いからかな? 面白くないからかな?
とかお互いの事をよく知らないために余計な事を考えがちになりやすいです。

その日一日をお互いに無駄にしない為にも「あいさつ」は出来るだけ、笑顔で明るく元気よく、心がけて自分はもちろん、お相手も気持ちよくしましょう。

普段の何気ないちょっとした心がけ、すなわち「自分磨き」が必ず、いつの日か運命の人と出会えた時に役に立つようになることでしょう。自分磨きはいつでもどこでも意識さえすれば出来ます。
その第一歩が、「あいさつ」ではないでしょうか。

あいさつの恩恵について

まさに百利あって一害なし! 挨拶をして損をすることは99.999%無いと思われます。 あいさつをすることで、どんな恩恵があるのでしょうか。

恩恵①:相手によい印象を持たれ・人間関係がよくなる

相手によい印象を持たれるというメリットがあります。挨拶をすることは自らの心を開き、相手を認めるということです。

人は誰しも認められたいという欲求を持っています。相手のことを認めるということは、相手だって嫌な気持ちはせず、嬉しい気持ちになります。

またそのことによって、相手との人間関係がよくなります。

恩恵②:相手との「会話のきっかけ」になる

コミュニケーションが苦手という人は特に挨拶から始めましょう。相手とのコミュニケーションのきっかけになるはずです。

またそのきっかけから相手の反応がわかります。相手の表情やあいさつの返答から状況を推しはかり、どのような対応をすべきか想定することが可能です。

恩恵③:自分や相手の緊張をほぐすことができる

あいさつは言い方が色々ありますが、定形な単語の組み合わせです。例えば朝のあいさつの言い方だけでも、こんなにあります。

  • おはよう
  • ○○さん、おはよー
  • おはようございます
  • ○○部長、おはようございます

このような定形のあいさつを第一声ですることで、自分の緊張がほぐせるというメリットがあります。

また相手も「あいさつをしてくれた」という思いから緊張がほぐれ、ダブルの効果があります。

第一声をいきなり要件から始めるのは、お互いの緊張をより高めてしまうことにもなりかねません。

あいさつの方法

あいさつは毎日の習慣です。ちょっとしたコツでその習慣を何倍にも倍増できるので、少しでも取り入れて工夫してみましょう。

笑顔であいさつする。

笑顔で明るくあいさつをしましょう。

でも笑顔であいさつをすることは自分の健康にもよいですし、相手への影響を考慮すると色々な意味で効果が絶大のようです。

笑顔は自分で意識して造ることができます。口を横に開き、口角を少しあげ、目尻を下げて顔をゆるませるイメージです。その際に目も意識しないと「目が笑っていない」と言われかねませんw

ハッキリとあいさつする。

ハッキリとした声であいさつをしましょう。

ボソボソとあいさつをしても、相手に伝わらなければ意味がありません。相手とすれば「何か言われたのかな?」と不信な印象を受け、せっかくあいさつをしたのに逆効果になってしまいます。

また行為が伝われば、大きい声でなくても構いません。その場の空気にそぐわないあいさつだと、かえって相手を緊張させてしまいます。

相手の目をみながらあいさつする

相手の目を見て、相手の方向に体を向けてあいさつをしましょう。

その気がないあいさつというのを相手は見抜いてしまうものです。相手の目を見ないであいさつをするのは、無理やりあいさつしてるんだなと思われてしまい、逆効果なあいさつの方法になってしまいます。

 

あいさつは毎日続ける

今までのあいさつの方法を毎日続けていきましょう。

あいさつはコミュニケーションの第一歩ですので、続けることが大事です。万里の道も一歩から。忘れてしまいがちですが、ファーストステップの重要性を認識しながらあいさつをしていきましょう。

誰でもできるあいさつを誰よりも明るく元気にを意識して交わしてみませんか?