結婚した後で全部化けの皮が剥がれたときにあなたは大丈夫って言えますか?

不況の中の結婚を考える

これからの日本人の結婚はどうなるのか?

昨日は全国的に梅雨の晴れ間が広がり久しぶりに気持ちの良い休日を過ごされたと思いますが、
みさなんいかが過ごされましたか?

私はと言いますと・・・家中の窓を全開にして終日 断捨離デーでした。

な ・ の ・ で

 

ありとあらゆる書類という書類を一挙に整理しゴミ袋はパンパンに(笑)

でもでもまだまだ廃れられるものはあるな~なんて

いつまで続くのかこの断捨離熱・・・

昨日は気候も風がよく吹き気持ちの良い休日でしたが

私自身もなんだか風通しがよくなり過ごしやすい状態に近づけました。

ではでは 先週からの続きですが

 

結婚した後で全部化けの皮が剥がれたときに あれ?

違うじゃない ってことで離婚しないためにもどうすればいいでしょう?

それは・・・

始めから表面上の一切ぜーぶん無い状態 ありまのままを受け入れる自分作りをやっていかないといけないと思うんですね
これはもう完全に内面の自信だと思うんです。

内面に自信がないからちょっとでも見た目を飾り付けることによって異性の気をひこうとする
これは生物学的にはとても大事ですが
そもそもの内面的な人となりっていう部分を磨いてこそ品格が出てきて外面が輝くのではないかなと思います。

そしてそれをベースに人を見抜く

その人の本質を見抜いてこそ

はじめて結婚は価値のあるものを生み出します。

恋するだけっていうのは 単純に例えば
文化祭で一時的に出す屋台のようなものではないでしょうか。

結婚は家庭という会社の共同経営です。

恋という『欲しい欲しい クレクレ』の分かち合いのない気持ちでは

成り立ちません。

そこで愛という感覚が必要になるんですが

愛とは何でしょう?

愛というのは譲る 認める 育む ことです。

違う価値観がお互いある時に 『いやそれ違うっ』ていうのではなく
この人はそういう考えだから 合うところに焦点をおいて
合わなところをお互い受け入れながら二人で掛け算になることではないでしょうか?

相手の中にある 自分にとってのいろいろなマイナス点

あなたが相手に対して文句を言っている数だけ相手にとってのあなたにも文句の数は同じだけあるんです。
そんなときは振り返ってみたほうがいいです。

全ての問題は50% 50%
どちらにも50%ずつ同じだけ非がある。

その非の部分に焦点を当てるのではなく非と同じだけメリットの部分がある
相手のメリットの部分に目を当てて相手の足らない部分を補いあってこそ初めて完成形になるんです。

相手のマイナスの部分は自分が埋めていってあげるために

時間や考え方を譲ったり分かち合ったりしていく過程で本当の家庭が出来上がる

生まれや育ってきた過程が全部違う訳で、見てきたもの、出会ってきたもの学歴、親の教育、価値観、全部ズレがある状態

そのズレを一緒に暮らしていって掛け算で新しい一つの価値観とモノの見方と生き方を作るのが夫婦だと思います。
だから心の中で絶対に辛抱が伴うのです。この時に絶対に必要になってくるのが愛なんですよ。

これが恋だけだと『くれくれ病』なので 違いを譲り合うのではなく否定になります。

だから恋だけで結婚してしまうと絶対に分かれると言う事です。

辛抱している間にやることは 育むっていう行為です。

愛を育む

つまり譲ることです、認めるってことです、補い合うってことです。

これが本来の結婚であり、夫婦のカタチだと思います。

今 不況の真っただ中ですが そんなときに 恋 好きだから という表面的な条件

お金があるとか夜の営みが素晴らしいとか
見た目とか持っているものというその条件付きだけで結婚してしまうと
それは相手から貰えてるからでしかなく 相手から貰えなくなってしまったら 奪うことになります。
不況になった時 間違いなくお金が足りなくなります。
お金とは時間を生み出すための魔法の道具なんですね

時間とは命
不況とはお金が足らなくなって命が削られてしまってくることです。
だからこそなおの事、夫婦の中でお互い譲り合う、愛を育むっていう行為が足らなかったとしたら・・・・
もっと不幸になっていくと思います。

どうでしょうか?

みなさん 結婚 なんのためにしたいんですか?

今一度考えてみませんか?

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます💛💛💛