☆Qを高めるだけで成婚率が上がるんです!!!!湖西市マリッジサロンオハナです!!!

こんばんは!湖西市マリッジサロンオハナ 清水です☆☆☆

なかなか梅雨が明けないですが、みなさん無事に過ごされていますか?

ここ湖西では2、3、日置きにバケツをひっくり返したような洗車機??みたいな雨に

降られ車ででかけているのにびっしょりになったりすることが多いんですが

みなさんはそのたびに今日はついてなかったなんてつぶやいたり

今日は最悪!なんて決めつけちゃったりしていませんか?

 

ところで婚活中のみなさんは

IQ(知能指数)については聞いたことがあると思いますが

EQ(心の知能指数)についてはご存知でしょうか?

IQは「脳」の知能指数であり

EQは「心」の知能指数であるといわれていて

最近ではIQよりEQの方が注目されています。

それは、いくらIQが高くてもEQが低い人は

ビジネスの成功に苦戦するようです。

そして、私の経験から

EQが低い人は婚活でも苦戦すると感じています。

 

『時代はIQからEQへ』の記事には

こんなことが書かれています。

 

「EQが測定されたのは1989年。

アメリカのジョン・メイヤー博士が初めて発表しました。

IQが頭の良さを表す知能指数であるのに対し

EQは「生きる力」をどれくらい持っているかを

表す指数になります。

EQが高い人は自分の感情をうまくコントロールできるため

コミュニケーション能力に長けています。

ポジティブな環境を作り出すことができて

、本来備わっている知識、スキル、経験を

十分に活かすことができるのです。

 

一般的に、EQが高い人は好奇心旺盛努力家です。

そして、コミュニケーション能力が高く協調性がある

自分の感情をコントロールできるため逆境に強い……という

社会や仕事で求められる「生きていく力」が

備わっていると言われています。

 

幼少期(小学校入学前)のEQが子どもの生涯を

左右するという研究結果も多くあります。

生まれ育った環境もその一因です。

子どもが感情を抑制してしまい

自分の感情をコントロールすることができない環境や

NOと言えない環境は良くありません。

また、コミュニケーションが希薄で

相手の気持ちを考えることがない……といった環境も良くありません。

自分の感情を認識し周囲の人を理解・共感するためには

コミュニケーションをとることが大切です。

その過程において負の感情が生まれることもありますが

ネガティブな気持ちを吐き出せる環境作りも必要。

幼少期の親との関わりは

EQ教育の第一歩なのです。 」

EQ(心の知能指数)高い人の共通する5つの特徴の記事では

どんな人がEQが高いと言えるのかが具体的に書かれているので

参考にしてみてはいかがでしょう。

1. 批判に冷静に対処できる

2. オープンマインドである

3.聞き上手

4. 不都合な真実を隠さない

5. 自分が間違っていたときは謝罪する(言い訳を探さない)

あなたは、いくつ当てはまっていますか?

もし、一つもないとしたら

婚活しながらEQを高めるための練習が必要かもしれませんね。

気になる方はEQ診断サイトでチェックしてみるのもいいかもしれません。

最近では、入社試験の中に、EQテストが含まれている会社もあるようです。

そして企業も、社員の頭の良さより、心の指数が高い人を望んでいる傾向があります。

 

さて、これらの記事から

あなたの幼少期の環境(三つ子の魂百まで)が

仕事や恋愛や婚活に大きな影響を与えていることが

おわかり頂けたでしょうか?

ただ、今EQが低くてもがっかりしないで下さいね。

多少時間はかかるかもしれませんが

これから高めればいいだけです。アップ

 

例えば、言い訳癖のある人は

まずは、その状況を認めることから始めたり

謝罪が必要なら「ごめんなさい」「すいませんでした」と

素直に謝れる人になることです。

あたなは、お見合い時間に2分遅れても

言い訳せずに丁寧に謝れる人でしょうか?

それとも道に迷ったとか、謝罪より言い訳の方から入る人ですか?

あなたが、もう少し早く家を出ていれば

そんな問題は起きないわけですから

丁寧に謝った方が印象はいいですね。

たぶん、子どもの頃から親に言い訳ばかりをしてきた癖なのでしょうが

言い訳癖を卒業することでEQも高まってきます。

 

婚活は自己成長のための活動と言っても

過言ではないかもしれません。

過去と他人は変えられませんが

あなたは変わることが出来ます。

人は亡くなるまで成長を続けることが出来るんですよ。

 

さあ、EQを高めて婚活を成功しませんか?

 

恋愛や婚活が上手くいかないのは

相手ではなく、たいていあなた自身の問題かもしれません。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました☆☆☆