夫婦が “円満” か “不仲” かは ○○次第!!part1 湖西市マリッジサロンオハナです☆

「夫婦が “円満” か 

“不仲” かは○○次第!!」

誰と結婚しても結果は同じ!

こんばんは♡ 湖西市マリッジサロンオハナ 清水です☆

衝撃的な内容で、驚かれた方も多いのではないでしょうか?

まだ婚活すら始めていないのに結婚生活の

話をされても、想像がつかないなんて思われる方も

いるかもしれません。

ですが・・・

約2分に1組の割合で離婚するカップルが増えつつあるご時世

これから婚活を始める方にもそしてこれから結婚に向けて

前進されている方にも今一度、

自分磨きの一つとして、知らないよりは知っていて欲しいという思いで

載せることにしました。

もし、この内容を読んだうえで、結婚生活を送っていったら

大きなつまずきを防ぐことが出来るかもしれないんです♪

 

今年で結婚20年目を迎え、二度の離婚危機を乗り越えられ、

「夫婦コミュニケーション」をテーマにした講演活動にも

力を入れてらっしゃるご夫婦の実経験に基づくお話になります。

「夫婦円満法」を公開するコーナーの中に

 

「じつは誰と結婚しても同じ?」がありました。

 

えっ、結婚は誰としても同じ?

結婚は誰としても同じです。

この意見について、あなたはどう思いますか?

 

 

「幸せになるか、不幸になるかなんて、相手次第に決まっているじゃないか」

と思う人も多いかと思います。

「結婚して幸せになれるかどうかは相手次第である」

という考え方は独身者の間にも根強くあります。

事実、

「幸せになりたいから、いい結婚相手を見つけないと!」

と躍起になっている婚活者も少なくありません。

自分にふさわしい「大和撫子」を探し求める男性や、

自分にふさわしい「白馬の王子様」を待ち焦がれる女性。

どちらも根底には「結婚して幸せになれるかどうかは相手次第である」

という考えがあります。

「結婚は誰としても同じです」という意見が、

極端であることは承知しています。

しかし、決して冗談で書いたわけでもありません。

少なくとも筆者夫婦は、よくこの意見で一致します。

事実、「結婚は誰としても一緒だよね?」

「ホントそのとおりだと思う」という会話をよく交わしています。

「悪い」のは相手で、「正しい」のは自分?

多くの既婚者が、パートナーに何かしらの不服や不満を抱いています。

“悪いのは相手”で、“正しいのは自分”という考えです。

【夫が妻に抱く不服や不満(一例)】
・すぐにヒステリーを起こす
・ネチネチと愚痴を言う
・「いつ昇給(出世)するの?」とプレッシャーをかけてくる
・自分(夫)の親を毛嫌いする
・家事を手抜きする

【妻が夫に抱く不服や不満(一例)】
・話をちゃんと聞いてくれない
・わたし(妻)への思いやりが感じられない
・家事を手伝ってくれない
・いつも自分(夫)ばかり飲み歩いている
・休日に家でダラダラしてばかりいる

パートナーに不服や不満を抱いているということは、

つまり、「相手に態度や行動を改善してもらいたい」

と思っているということです。

それゆえ、不服や不満が溜まると

「疲れているときにネチネチ言うなよ!」と怒鳴ったり、

「ねえ、もっとちゃんと私の話を聞いてよ!」と

ヒステリックになったりして、

相手を責め立てるのです(大げんかに発展することもあります)。

口に出せる夫婦はまだいいほうですが。

長い年月、不服や不満を溜め込みすぎて、

取り返しのつかない事態に陥る夫婦も少なくありません。

ところで「鏡の法則」とはどういうものなのか?

 

 

筆者夫婦も、以前は同じように罵り合っていました。

「夫婦関係が悪くなったのはおまえ(あなた)のせいだ」

「おまえ(あなた)が◯◯しないのがいけない」

「おまえ(あなたが)が◯◯するのがいけない」

という具合に、お互いに責任を相手に押し付けていました。

そして、なんとかして相手を変えようとしていたのです。

しかし、責任を相手に押し付けている限り、問題は解決しません。

なぜなら、他人を変えることはできないからです。

人間が変わるのは、

唯一「自分が変わろう」と思ったときだけなのです。

このことに例外はありません。

たとえ夫婦であれ、相手を変えることはできません。

相手が変わらないとしたら、どうすればいいのでしょうか? 

諦めるしかないのでしょうか? 

いいえ。

解決策がひとつだけあります。

それは・・・次回 『鏡の法則』と一緒にお話したいと思います。

では今日も、最後までお読みいただきおりがとうございます☆