『夫婦が ”円満” か ”不仲” かは〇〇次第』 part2 こんにちは 湖西市マリッジサロンオハナです☆

「夫婦が “円満” か “不仲” かは○○次第」

Part

こんにちは 湖西市マリッジサロンオハナ 清水です♡

ここ最近、秋晴れの気持ち良い天気が続きますが(少し暑いくらいの日もありますね)

みなさんいかがお過ごしですか?

我が家は先月から息子がサーフィン教室を始め(親の趣味?)

付き添いで浜辺を訪れることが増え

ますます季節感が無い状態です💦

 

では先週の続きからお話始めますね

 

相手が変わらないとしたら、どうすればいいか?

みなさん何か案が浮かびましたか?

それは・・・

「自分が変わる」ことです。

じつは夫婦間で起きているほとんどの問題は

「鏡の法則」に起因しています。

ミリオンセラーを記録して話題となった

野口嘉則著『鏡の法則』に以下の記述があります。

現実に起きる出来事は、一つの『結果』です。

結果』には必ず『原因』があり、

その原因は、あなたの心の中にあるのです。

つまり、あなたの人生の現実は、

あなたの心を映し出した鏡だ思ってもらうといいと思います。

少し具体的にお話しますと

鏡を見たら自分の頬に泥がついていたとします。

あなたがその“気に入らない泥”をとろうとして

鏡に手をのばすと、指が鏡にガツっとぶつかります。

どれだけ頑張っても、泥を取り除くことはできません。

では、泥を取り除く方法はないのでしょうか?

そんなことはありません。もうおわかりですね?

顔を洗って頬についている泥を洗い流せばいいのです。

すると、鏡に映っていた自分の頬からも“気に入らない泥”が取り除かれます。

これが「鏡の法則」です。

◆原因=自分の頬に泥がついている
◆結果=鏡に映る自分の頬にも泥がついている

◆原因=自分の頬についている泥を洗い流す
◆結果=鏡に映る自分の頬から泥が取り除かれる

じつは夫婦間でも、同じことが起きています。

「鏡の法則」の力学が作用しているのです。

パートナーという存在(現実)もまた

「自分を映し出す鏡」にすぎません。

したがって、目の前の現実を変えたいのであれば、

相手を変えようとするのではなく、自分を変えなければいけません。

自分に起こる問題の原因は、すべて自分の中にあるのです。

法則は極めてシンプル。相手は「自分の鏡」です。

たとえば、あなたが相手に「嫌われている」と思っているとしたら、

それは、あなたが相手の欠点や短所にばかり目を向けて

嫌っているからです。

一方で、あなたが相手から「好かれている」と感じるなら、

それは、あなたが相手の魅力や長所に目を向けて

好意を抱いているからです。

同じように、相手が自分に対して

いつもイライラしていると感じるなら、

それは、あなたが相手(あるいは、他の何か)に

イライラしているからかもしれません。

あなたが、そのことに気づいて、

自分のイライラを手放した瞬間から

現実が少しずつ変化していきます。

相手が自分に対してイライラするという現象も

消えていきます。

自分側の「原因」を取り除くことで「結果」が変化するのです。

筆者夫婦もこの「鏡の法則」のパワーを知って以降、

相手を変えることを完全にやめて、

自分が変わることを心がけるようになりました。

すると、次第に相手のイヤなところが消えていったのです

(まるで相手が改心したかのように感じます)。

もちろん、現実が変化するまでには

多少のタイムラグがありますが。

自分のコンプレックスや

負の感情を手放すことが、

夫婦関係改善の第一歩です。

 

では、まずはじめにどんな事したらいいのか?

そして鏡の法則の活用法について次週お話したいと思います。

今日も最後までお読みいただきありがとうございます