『夫婦が ”円満” か ”不仲” かは〇〇次第』 part3 こんにちは 湖西市マリッジサロンオハナです☆

こんにちは^^ 湖西市マリッジサロンオハナ 清水です☆☆☆

紅葉がきれいな季節ですが、みなさんお出かけされましたか?

新型コロナウィルスの影響で、遠方への外出を控えられた方も多いと思います。

我が家は、湖西市でも山がまだ残る地域で、毎日が紅葉狩り状態なので

そのまま自主規制状態です^^;

旅行しながら紅葉狩りをしてみたいです^^;

 

さて、いよいよ『夫婦シリーズ』○○だらけで気になると思いますが最終編です。

 

夫婦関係ついに改善への第一歩のお話になります!!

 

夫婦関係を改善したいそしてするためには、

相手は自分の鏡(投影)であることを理解したうえで、

相手を変えるのではなく、

自分を変えることです。

 

とくに相手のイヤなところばかり目につく人は、

自分の中に多くのコンプレックスや短所、

ネガティブな感情を所有している事が高いです。

 

自分の中にコンプレックスや短所、

ネガティブな感情があることに気づいたら、

そのことを紙に書き出したうえで

 

「これまでありがとう」

 

と声をかけながら破り捨てましょう(はい、もちろんゴミ箱に捨てましょう)。

そうすれば、あなたの現実は少しずつ変化していくでしょう。

そして少しずつですが相手の様子が変わっていくはずです。

 

コンプレックスを書き出し捨てることで取り除くことができたら、

同時に、未熟だった自分を許して、

徹底的に自分を大切にしましょう

 

 

「鏡の法則」を当てはめるなら

 

——自分のことが好きになれない人は、相手から好かれることもありません。

 

逆にいえば、自分のことを好きになることができれば、

 

相手からも好かれるはずなのです。

 

あらゆる人間関係に作用する「鏡の法則」

 

結婚は誰としても同じです。

この意見に対する見方が

少し変化した方もいるのではないでしょうか。

 

結婚相手が誰であれ、夫婦間で起きる問題の原因は、

常に自分自身にあるのです。

たとえば、「価値観が合わない」という理由で

離婚した人が別の人と再婚した場合、

その人自身が変わっていない限り、

新しい相手に対して、また「価値観が合わない」と

言い始める恐れがあります。

 

自分が変わらない限り、

 

相手への不満を持ち続けることになるからです

(相手が誰であるかは関係ありません)。

 

人生の現実は、その人の心を映す鏡です。

 

そういう意味において「結婚は誰としても同じ」なのです。

 

さて、ここまで夫婦関係という文脈のなかで「鏡の法則」の解説をしてきましたが、

言うまでもなく、この法則は、

 

あらゆる人間関係で効力を発揮します。

 

自分が怒れば相手も怒る。

自分が拒めば相手も拒む。

自分が笑えば相手も笑う。

自分が手を差し伸べれば、相手も自分に手を差し伸べる。

極めて単純な法則です。

 

「鏡の法則」をポジティブに活用すれば、

関係性がかんばしくなかった同僚や上司、

友人らとの関係性も改善されていくでしょう。

もしもあなたが自分自身を

ポジティブに変化させることができれば、

身近な人間関係からはじまって、

あなたの人生におけるあらゆる現実がポジティブに変化するはずです。

「鏡の法則」はすべての人に対して平等に作用するのです。

 

このブログをご覧になっている方は、

婚活をされている方がほとんどだと思います。

そしてみなさん婚活の際には、

一番の笑顔、一番の気遣い、一番のおしゃれをされて臨みますよね。

その際に出会うお相手の方は

その笑顔や、気遣い、おしゃれを見てあなたを選ぶと思います。

 

その笑顔が常に互いにあるために

 

互いを気遣える心を持ち、自分の素直な気持ちを相手に伝えることを

常にできるように、

自分を変えていくことをしていきたいですね♪

 

今日も最後までお読みいただき ありがとうございました☆